2011年8月1日月曜日

2010.08.03 美ら島沖縄総体2010 3回戦

美ら島沖縄総体2010 

2010.08.03 3回戦 矢板中央高校(栃木県代表)(3-1) ☆ 沖縄県うるま市具志川多種目球技場B(天然芝) 
インターハイの8強進出は埼玉勢としては12年ぶり


動画にリンクします:インハイ7矢板中央

勝手ですが試合の様子を、白髭隆幸さんのブログから転載させていただきます。
(1年365日、スポーツを追い続ける現役スポーツジャーナリストが、あらゆるスポーツを様々な視点で現場からレポートします。AJPS Web Siteで5年間連載した名物コラムの続編。)

http://zanmai.blog.so-net.ne.jp/archive/201008-3


第2試合は、栃木県代表で1回戦を松商学園(長野県)に2-1、2回戦を奈良育英を3-1で破った矢板中央vs.1回戦で開志JSC(新潟県)を3-0、2回戦で尚志(福島県)を1-0で破った西武台(埼玉県第1)の対戦になりました。
矢板中央の先発は、GK三浦(3)。DF水戸(3)、遠藤(2)、山越(2)、阿久津(3)。MF島野(3)、渡辺裕紀(3)のダブルボランチ、トップ下が阿部(3)。FW堀井(3)、石井(2)、中田(3)。4:3:3の布陣です。
対する西武台のスタメンは、GK小澤(3)。DF澤本(3)、町山(3)、山崎(3)、大迫(3)。MF松本(3)、末松(3)のダブルボランチ、右翼が中村(3)、左翼が阿部(3)。FW佐々木(3)、清水(3)。中盤ボックスの4:4:2の布陣です。
正午、竹田明弘レフェリーの笛で矢板中央のキックオフで試合開始。

試合は矢板中央ペースで始まりましたが、西武台のスピードある2トップの力が矢板中央DFの力を凌駕、あっさり先制ゴールが生まれます。
15分、中村のパスを受けた佐々木がドリブルで突破、矢板中央GK三浦と1対1になりシュート。先制ゴールが生まれました。
23分にも澤本のロングフィードを受けた佐々木が抜け出しゴール。このあたり矢板中央のセーフティーの意識の低さが気になります。1点をリードされ前がかりになった矢板中央。完全に裏を取られました。
矢板中央は、中田を前線に張りつけたい所でしたが、オープンに開き過ぎたり、ボールが入らないためひき気味になったため、ボールの納まり所がありません。シュート8本でしたが、ほとんど得点機はなし。
前半15分にCB遠藤を左肩脱臼で欠いたのも痛かったと思います(田畑=2年と交替)。
前半1分9秒のアデショナルタイムで終了。

後半、態勢を建て直したい矢板中央でしたが、開始早々にカウンターアタックを食らい、DFが反則で西武台の選手を止めPKを与えたのが、試合の方向を決めてしまいました。西武台の清水がPKを決め、0-3。試合は、ほぼ決まってしまいました。
それでも矢板中央は試合を諦めませんでした。後半8分、FW石井を渡辺光(3)に交替。トップ下の阿部を左翼に回し、渡辺光をMF右翼に。中盤ボックスの4:4:2、2トップにシフトチェンジ。
直後、左から崩し中田のパスを受けた堀越がクロス、最後は中田が決めて1-3、2点差にします。
後半11分には、MF島野を金子に交替。リフレッシュさせて、ますます攻撃に専念します。
ようやく20分、西武台の守屋監督が動きます。MF中村を平野に交替。
26分、矢板中央は最後の4枚目のカード(高校総体は4人まで選手を交替出来る)を切りました。MF阿部をツヅ(虫へんに累)良に交替。
最後まで矢板中央は攻め込みますが、西武台も必死の防御。35分に西武台はFW佐々木を岡田(3)に交替。アデショナルタイム2分19秒、竹田レフェリーはタイムアップの笛を吹きました。

やはり、高校総体のような大会(35分ハーフ)で先に3点取られては挽回は難しい。2-0だと逆転も可能ですが。ディフェンスが脆いと、こうなってしまいますね。

2010.08 美ら島沖縄総体2010 1回戦・2回戦

美ら島沖縄総体2010 

2010.08.01 1回戦 開志学園JSC(新潟県代表)(3-0) ☆ 沖縄県うるま市石川運動場(天然芝) 

動画にリンクします:インハイ5開志

2010.08.02 2回戦 尚志高校(福島県代表)(1-0) ☆ 沖縄県うるま市与那城総合公園多種目球技場(天然芝)

動画にリンクします:インハイ6尚志

 


2011年7月21日木曜日

2010.7月 TM

インターハイへ向けてのTM

2010.07.15  東洋大学(0-0) △ 東洋大学朝霞キャンパス(人工芝) 
2010.07.24  埼玉SC(6-5) ☆ 西武台高第二グランド(人工芝)  
35分×3本(1-2)(3-1)(2-2)  
2010.07.25  流通経済大学(2-6) ★ RKUフットボールフィールド(人工芝) 
40分×2本 JFLチームのBチームとの事です。


2010.07.11 「県U-18リーグ」 第6戦、第7戦

「県U-18リーグ」ここまで5戦終了(3勝1敗1分け)

第6戦
2010.07.11 大宮東高 (4-1) ☆ 西武台第二グランド(人工芝) 

第7戦
2010.07.18 埼玉栄高 (1-0) ☆ 西武台第二グランド(人工芝) 

公式戦 県U-18リーグ最終戦。来年度のプリンスリーグ関東2部昇格をかけた試合。気温30度以上の猛暑の中、西武台は終止ボールを支配。埼玉栄高は運動量が低下した前戦の反省からか前からのプレスをかけてこない。この日は、埼玉栄高のGKが大当たりで、彼の特徴である反射神経の良さが出て西武台は何度か決定的なチャンスを作るが決める事ができない。CKが何本も続いたりして前掛かりになる時間が続いたあと、埼玉栄高のカウンターもあり、油断できないジリジリとした展開が続く。0-0で迎えた後半も埼玉栄高の運動量が思ったほど落ちないのと、早めの選手交代もあり前半同様の展開が続きスコアレスドローもありか?と思い始めた65分頃、左サイドからのクロスを清水慎太郎が流し込み、ようやく先制する。その後埼玉栄高のカウンターや、西武台DF同士の連携のミスから決定的な場面もあったが相手のミスに助けられ、そのまま試合終了。西武台が来年度のプリンスリーグ関東2部への昇格を決めた。県U-18リーグ成績 通算5勝1敗1分 得点24、失点10。得失点差14はダントツ。

2011年6月28日火曜日

2010年 平成22年度 高校総体 県予選結果

2010.06.27 高校総体県予選 決勝 さいたま市立浦和高

2010高校総体県予選 決勝トーナメント 決勝
2010.06.27 さいたま市立浦和高 (3-2)埼玉スタジアム3G(天然芝)

インターハイ予選。決勝。新人戦決勝のリベンジマッチ。
開始5分、左からのクロスを相手2年生No19杉山哲士が技ありのボレーシュート決める。その後は互角の展開続き、チャンスは多かったが前半は0-1で終了。清水慎太郎に相手No10森崇がしっかりとマークしている。
後半、野上健雄と恩田雄基(2年)がOUT、末松光と大迫翔太が入る。45分、スローインからのボールを山崎健吾がロングクロスボールを上げる。反応した清水慎太郎がヘッドで決めて同点。非常に打点の高いヘッドだった。その後西武台のペースで試合が進むがなかなか追加点が奪えない。前日の疲れとインターハイ出場が決まった事の安心感からか運動量で上回れない。逆に70分、No10森崇の中央からのシュートが松本和樹にあたり先制点きめたNo19杉山哲士へのパスとなり左足シュートでゴール! 1-2となる。
このまま負け?かと思われたロスタイム1分、CKの折り返しを中村聡一郎がヘッドした後相手DFからファールを受けPK。騒然とした雰囲気の中、清水慎太郎がGKの逆に決めて同点。新人戦ではロスタイムにPKを献上して負けたが、今回は逆となった。
延長戦突入かと思われたロスタイム3分、ゴール前でボールを奪い返しカウンター。町山阿記(澤本玲?)→中村聡一郎→左の阿部祐希へ→縦パスで清水慎太郎→末松光 壁パス→清水慎太郎→GK右へ流し込み逆転ゴール!  なんとロスタイムに2点いれ逆転優勝。サッカー部のマネージャーさん全員泣いてました。大げさに言えば、奇跡的!な試合だった。「あきらめない気持ち」がこの結果に導いたのであろう。

動画にリンクします:インハイ4市立浦和

2010.06.26 高校総体県予選 準決勝 埼玉栄高

2010高校総体県予選 決勝トーナメント
2010.06.26 埼玉栄高 (3-1) ☆ 埼玉スタジアム4G(人工芝)

インターハイ予選。準決勝。インターハイ出場がかかった試合。
開始早々、相手の埼玉栄高の運動量が多く一方的な防戦となる。関東大会の駒澤大高戦と同じだが、この試合では早々に失点してしまう。8分自陣内でハンド判定でFKとなる。このFKがゴール前で選手交錯の結果直接ゴール。相手の埼玉栄高とは初対戦ということで、なかなか自分たちのペースとならず焦りが感じられる。
嫌な雰囲気が続いていたが、30分、清水慎太郎のスーパーミドル炸裂! この1点で俄然ペースを握りだした。
後半は、相手の運動量が落ち一方的な攻勢の展開。何度も好機を作り出す。サイドからのセンタリングを繰り返し、ついに佐々木雅人がこじ開けた。(佐々木雅人 2得点)終わってみれば、相手のシュートは前半3、後半1のみ。
念願のインターハイ出場を決めた。
(インターハイ出場は、24期生<大阪大会>以来4年ぶりです)
動画にリンクします:インハイ埼玉栄