2011年7月21日木曜日

2010.7月 TM

インターハイへ向けてのTM

2010.07.15  東洋大学(0-0) △ 東洋大学朝霞キャンパス(人工芝) 
2010.07.24  埼玉SC(6-5) ☆ 西武台高第二グランド(人工芝)  
35分×3本(1-2)(3-1)(2-2)  
2010.07.25  流通経済大学(2-6) ★ RKUフットボールフィールド(人工芝) 
40分×2本 JFLチームのBチームとの事です。


2010.07.11 「県U-18リーグ」 第6戦、第7戦

「県U-18リーグ」ここまで5戦終了(3勝1敗1分け)

第6戦
2010.07.11 大宮東高 (4-1) ☆ 西武台第二グランド(人工芝) 

第7戦
2010.07.18 埼玉栄高 (1-0) ☆ 西武台第二グランド(人工芝) 

公式戦 県U-18リーグ最終戦。来年度のプリンスリーグ関東2部昇格をかけた試合。気温30度以上の猛暑の中、西武台は終止ボールを支配。埼玉栄高は運動量が低下した前戦の反省からか前からのプレスをかけてこない。この日は、埼玉栄高のGKが大当たりで、彼の特徴である反射神経の良さが出て西武台は何度か決定的なチャンスを作るが決める事ができない。CKが何本も続いたりして前掛かりになる時間が続いたあと、埼玉栄高のカウンターもあり、油断できないジリジリとした展開が続く。0-0で迎えた後半も埼玉栄高の運動量が思ったほど落ちないのと、早めの選手交代もあり前半同様の展開が続きスコアレスドローもありか?と思い始めた65分頃、左サイドからのクロスを清水慎太郎が流し込み、ようやく先制する。その後埼玉栄高のカウンターや、西武台DF同士の連携のミスから決定的な場面もあったが相手のミスに助けられ、そのまま試合終了。西武台が来年度のプリンスリーグ関東2部への昇格を決めた。県U-18リーグ成績 通算5勝1敗1分 得点24、失点10。得失点差14はダントツ。

2011年6月28日火曜日

2010年 平成22年度 高校総体 県予選結果

2010.06.27 高校総体県予選 決勝 さいたま市立浦和高

2010高校総体県予選 決勝トーナメント 決勝
2010.06.27 さいたま市立浦和高 (3-2)埼玉スタジアム3G(天然芝)

インターハイ予選。決勝。新人戦決勝のリベンジマッチ。
開始5分、左からのクロスを相手2年生No19杉山哲士が技ありのボレーシュート決める。その後は互角の展開続き、チャンスは多かったが前半は0-1で終了。清水慎太郎に相手No10森崇がしっかりとマークしている。
後半、野上健雄と恩田雄基(2年)がOUT、末松光と大迫翔太が入る。45分、スローインからのボールを山崎健吾がロングクロスボールを上げる。反応した清水慎太郎がヘッドで決めて同点。非常に打点の高いヘッドだった。その後西武台のペースで試合が進むがなかなか追加点が奪えない。前日の疲れとインターハイ出場が決まった事の安心感からか運動量で上回れない。逆に70分、No10森崇の中央からのシュートが松本和樹にあたり先制点きめたNo19杉山哲士へのパスとなり左足シュートでゴール! 1-2となる。
このまま負け?かと思われたロスタイム1分、CKの折り返しを中村聡一郎がヘッドした後相手DFからファールを受けPK。騒然とした雰囲気の中、清水慎太郎がGKの逆に決めて同点。新人戦ではロスタイムにPKを献上して負けたが、今回は逆となった。
延長戦突入かと思われたロスタイム3分、ゴール前でボールを奪い返しカウンター。町山阿記(澤本玲?)→中村聡一郎→左の阿部祐希へ→縦パスで清水慎太郎→末松光 壁パス→清水慎太郎→GK右へ流し込み逆転ゴール!  なんとロスタイムに2点いれ逆転優勝。サッカー部のマネージャーさん全員泣いてました。大げさに言えば、奇跡的!な試合だった。「あきらめない気持ち」がこの結果に導いたのであろう。

動画にリンクします:インハイ4市立浦和

2010.06.26 高校総体県予選 準決勝 埼玉栄高

2010高校総体県予選 決勝トーナメント
2010.06.26 埼玉栄高 (3-1) ☆ 埼玉スタジアム4G(人工芝)

インターハイ予選。準決勝。インターハイ出場がかかった試合。
開始早々、相手の埼玉栄高の運動量が多く一方的な防戦となる。関東大会の駒澤大高戦と同じだが、この試合では早々に失点してしまう。8分自陣内でハンド判定でFKとなる。このFKがゴール前で選手交錯の結果直接ゴール。相手の埼玉栄高とは初対戦ということで、なかなか自分たちのペースとならず焦りが感じられる。
嫌な雰囲気が続いていたが、30分、清水慎太郎のスーパーミドル炸裂! この1点で俄然ペースを握りだした。
後半は、相手の運動量が落ち一方的な攻勢の展開。何度も好機を作り出す。サイドからのセンタリングを繰り返し、ついに佐々木雅人がこじ開けた。(佐々木雅人 2得点)終わってみれば、相手のシュートは前半3、後半1のみ。
念願のインターハイ出場を決めた。
(インターハイ出場は、24期生<大阪大会>以来4年ぶりです)
動画にリンクします:インハイ埼玉栄

2011年6月20日月曜日

2010.06.20 高校総体県予選 決勝トーナメント 西武文理高

2010高校総体県予選 決勝トーナメント
2010.06.20 西武文理高 (2-0) ☆ 西武台第二グランド(人工芝)
インターハイ予選。Best8。

70分まで0-0の、イライラ募る焦る展開。対戦相手(西武文理)の勝ちたい!という強い気持ちと、応援の大声援が増幅して、浮き足だつ異様な雰囲気の西武台第二グランド。
過去、同様の雰囲気にのまれ涙をのんだ先輩達の負け試合が頭に浮かんだ。その重苦しい雰囲気を清水慎太郎のミドルが吹き飛ばし1-0。すぐさまCKこぼれで追加点。 相手に負けない強い気持ち(=メンタル面でのタフさ)があった。
動画にリンクします:インハイ3西武文理



2010.06.19 高校総体県予選 決勝トーナメント 深谷第一高

2010高校総体県予選 決勝トーナメント

2010.06.19  深谷第一高(7-1) ☆ 西武台第二グランド(人工芝)




いよいよ第1目標である高校総体(2010美ら島沖縄インターハイ)の県予選。
Best16。

動画にリンクします:インハイ深谷第一